使っていない毛皮の有効な対策は?

古い毛皮ほど高値で売れる!

毛皮が好きで、身につける以外にもコレクションとして集めている人もいらっしゃいます。それ以外にも親や親戚の遺品で毛皮を譲り受けたりといったことで毛皮をお持ちの方もいます。しかし、好みの変化などで不要になる場合もあります。その際には売却という方法もオススメです。どうせ売るのなら少しでも高く売れた方がいいですよね。
特に高値で取り引きされる毛皮というのは、1973年のワシントン条約よりも前につくられた毛皮がそれに該当します。例えば、トラ・ジャガー・チーターホッキョクグマといた規制されている動物の毛皮になります。しかし、それ以外の動物であっても乱獲が規制されているので、毛皮自体の希少性が高いといえます。

保存状態が高値売却のカギ

いくら効果な毛皮であっても、売却する際には状態の良し悪しも買取価格に影響を与えます。
例えば毛皮はホコリや汚れがつきやすい素材であるため、たって1回の着用でも目に見えない量のホコリが付着してしまいます。ホコリや汚れが付着したままにしておくと、抜け毛の原因だけでなく毛のツヤが無くなって痛んでしまいます。仮に着る事が無くなった毛皮で会っても、ホコリなどを取っておくことが大切です。軽く叩いてホコリを落とし、通気のよいところであることと、湿度が約50%程度のところに保管しておくようにしましょう。特にコートなどは肩部分が型崩れしやすいので、厚みのあるハンガーにかけてつるして置くとダメージを与えません。また毛皮には害虫が付きやすいので、防虫剤なども必ず入れておくことが望ましいです。